ABOUT US

寛永13年(1636)に築造された出島は、安政6年(1859)、オランダ商館が閉鎖される218年間に渡り、わが国で唯一西欧に開かれた窓として日本の近代化に大きな役割を果たしてきました。

長崎市は、昭和26年度から出島の整備計画に着手し、史跡内の民有地の公有化や施設整備に取り組んできました。そして平成8年度からは本格的な復元整備事業を実施しています。

私たちは「出島」を拠点に
新しい音楽事業を提案します。

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MUSIC ✖️ SDGs ✖️ 長崎

音楽を通して人と人とを繋げたい。そして、持続可能な未来に貢献したい。その強い思いから生まれたプロジェクト。

長崎の歴史において、人々や文化は多岐にわたり交流し、展開してきました。
音楽のある空間で生まれる様々な交流はまるで、その縮図かのようです。



本プロジェクトに関わる平戸祐介が、自身のバンド「quasimode」を中心に、JAZZ/CROSSOVERジャンルに捉われず、日本、世界で活動してきたこともあり、そのJAZZを中心として、SDGs、長崎を巻き込んだプロジェクトを敢行します。
JAZZは幅広い解釈があり、様々なセッションを組むことができます。多様な人々が交流してきたこの長崎の地ならではの、ここでしか作り出せない物語があるはずです。

JAZZを通して新たな物語を創り出したい。それがこのプロジェクトです。